~長寿社会の70歳は若い、それが行き過ぎるのは注意~ (頑固な自信家と自分勝手は老人社会には馴染めない) むかし小学唱歌に「村の渡しの船頭さんは今年六十のおじいさん」 という歌詞がありました。 小学生の私は素直に60歳という年齢は「お爺 … “80歳過ぎの豊かな生活は70歳までの生活態度で決まる” の続きを読む
カテゴリー: 病気いろいろ
高血圧と言われる国民病について
~硬くなる血管、60%の高齢者が抱える血圧問題~ (高血圧と言われる数値の判断で増える患者数) 後期高齢の年齢を過ぎた老人が数人集まると、いつの間にか老化による 体力の劣化と体調の良し悪しの話となり、やがて共通の話題として 血圧の話になりま … “高血圧と言われる国民病について” の続きを読む
あと何年生きられるか、寿命と余命を考えよう
~厚労省発表の平均寿命と平均余命からヒントをいただき~ (平均寿命の長さは乳幼児の死亡率の低さ) 中年と呼ばれる40歳過ぎた頃、何となく自分の寿命はよくて80歳ぐらい、 すでにその半分を過ごしたのだと、漠然と考えたことがあります。 20歳代 … “あと何年生きられるか、寿命と余命を考えよう” の続きを読む
私が知る3つの「AI」のお話し
~人工知能のAI、人工授精のAI、鳥インフルエンザのAI~ (時代変化で変わる三つのAIのこれから) いまAIと言う言葉をよく見聞きするようになっています、人々の会話や テレビや新聞や雑誌に頻繁に登場します。 ところで私の今までの経験から、 … “私が知る3つの「AI」のお話し” の続きを読む
病気を少なくするのか増やすのか健康診断への疑問
~高血圧の原因はストレス~ (健康になりたいという病で医者が潤う) 90歳を過ぎてから、同年配の会合や食事会飲み会などはほとんどなくなり、 年下の方々との付き合いが多くなりました。 そんな会合の一つに7、8年前から春夏秋冬年4回ほど夕食を共 … “病気を少なくするのか増やすのか健康診断への疑問” の続きを読む
エコノミークラス症候群
〜血栓症予防のための機内散歩〜 (充分な水分補給と足腰の運動) 「エコノミークラス症候群」この言葉は、以前かなり話題になった言葉です。 エコノミークラスと聞けば、航空機内の安くて狭い座席を連想します。 その狭い座席に、身動きできぬ状態で、長 … “エコノミークラス症候群” の続きを読む
ロコモにならない数か条(その3)
〜齢をとると骨はなぜ脆くなるのか〜 (抗酸化力高い大豆イソフラボンは、若さと美しさを永遠に) 女性の「骨粗しょう症」によるロコモ症候群発症の要因に、女性ホルモンのエストロゲンの減少があると申しました。 このエストロゲンと同じ仲間のプロゲステ … “ロコモにならない数か条(その3)” の続きを読む
ロコモにならない数か条(その2)
〜女性ホルモンエストロゲンの喪失と骨粗しょう症〜 (イソフラボン エクオールによる骨対策と美しさの継続) 中高年齢の女性のロコモ症候群の代表に「骨粗しょう症」があります。 「骨粗しょう症」とは、骨の細胞を構成しているカルシウムが抜け出し、骨 … “ロコモにならない数か条(その2)” の続きを読む
ロコモにならない数か条(その1)
〜肥満が原因、膝関節の変形と痛みのロコモ〜 (老人は仕方ないとのあきらめがロコモになる) ロコモ症候群を再度取り上げましょう。 と申しますのも、私の周囲に、このロコモ症候群で、生活に支障をきたしている人達が多く、また故人になった知人、友人の … “ロコモにならない数か条(その1)” の続きを読む
ロコモ症候群
〜要介護寝たきり老人にならないために〜 (加齢と運動機能障害がロコモ症候群の最大原因) 最近、テレビの健康番組や、新聞の健康特集記事に「ロコモ」という言葉が、よく登場するようになりました。 健康に関心のある方も含め、この「ロコモ」なる言葉を … “ロコモ症候群” の続きを読む
コレステロール物語
〜コレステロールは健全な体の潤滑油〜 (食では影響されない数値) いまから20年前ぐらいになりましょうか、胆嚢と胆管の結石で、45日ほど入院生活をした経験があります。 この病気は、結石のたまった胆嚢を切除し、胆管を塞ぐ細かい結石を除去するた … “コレステロール物語” の続きを読む
足のつりの痛さと電解質
〜真夜中に起きる「こむらかえり」との闘い〜 (私には効果がある天然イオン物質「フルボ酸」液) 夜中に突然足の痛みを感じ、とび起きたことが過去に何回もあります。 昔から言われている「こむらかえり」でしょう。 とにかくその痛さは名状しがたく、布 … “足のつりの痛さと電解質” の続きを読む
初めてのアメリカ旅行と友人の認知症
〜名物旅行添乗員チンちゃんの思い出と現在〜 (人格が変わる認知症のこわさ) 私に「チンちゃん」と呼ぶ、現役時代は旅行社を経営した古い友人がいます、彼は私のことを「オーさん」と呼んで、気の置けない付き合いが、約50年続いた仲です。 このチンち … “初めてのアメリカ旅行と友人の認知症” の続きを読む
「夏バテ」は「秋バテ」を起こす
〜今年の猛暑は最多の熱中症を発症させた〜 (快適なはずのクーラーが体調を崩す) 今年(2015年)の夏は暑かった。 その影響でこの夏は「夏バテ」した、その「夏バテ」が抜けきらないうち、 秋風が吹くようになってから、夏の疲れ以上疲労感があり … “「夏バテ」は「秋バテ」を起こす” の続きを読む
五月病
〜木の芽時に出る一過性の精神不安定症候群〜 (真面目で責任感あり、几帳面で繊細な人が) 日本には長くまとまった休暇が、カレンダーを見ますと二回あります。 新年を迎える12月末から1月3日までの6日間と、4月の29日 (昭和の日)から始まる「 … “五月病” の続きを読む
歯の健康
〜80歳で20本、自分の歯を残そう〜 (全ての健康増進は歯の健全から始まる) 「80、20運動(ハチマルニイマル)という言葉を知っているか」 先日、同年代の仲間4人で夕食を食べていたとき、友人の一人が突然こんな 質問を投げかけました。 「8 … “歯の健康” の続きを読む
インフルエンザワクチンを考える
〜ワクチン免疫効果の是非が問われる難しさ〜 (豚も鶏も人間も同じ仲間のインフルエンザウイルス) 「ワクチンを接種していてもインフルエンザに罹りました」 私の周囲の人たちの中に、数名こんな方がいます。 そもそもワクチンは効果が無いものなのか、 … “インフルエンザワクチンを考える” の続きを読む
セルフメディケーション
〜自分の身体は自分で守る、自己健康管理法〜 (医療費削減にも大切な自然治癒力) 今年は新年早々体調を崩し1月2日の夜から3日、4日と3日間ベットで過ごす正月となりました。 完全に自己健康管理の失敗で、新年早々お恥ずかしい話です。 1月2日の … “セルフメディケーション” の続きを読む
薬の飲み方
〜食前、食後、食間、薬の上手な飲み方〜 (毒にも薬にもなる、作用と副作用) 私も高齢になってからいろいろの薬のご厄介になっています。 それだけ体の機能や細胞が老化し傷み、不全症候群が見つかり薬剤対応が増えたことになります。 それともう一つ気 … “薬の飲み方” の続きを読む
高齢化と認知症
〜徘徊と行方不明認知症の社会的問題〜 (老人4分の1が認知症予備軍、ならないための10か条) 今年2014年5月12日、NHKのニュース番組を何気なく見ていたら、 7年間行方不明の女性が群馬県のある介護センターで発見され、 その女性の夫が … “高齢化と認知症” の続きを読む